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記事転載
昨日,学内において環境に関する会議があり,副学長より本学の状況について説明がありました。

まず 被災地には本学附属病院の医師や看護士も出向き医療活動を行っているとのこと。

一方で,春期休業中であるため多くの学生は帰省中にあり,特に被災地域に滞在していたと思われる学生との音信が途絶えている状況にあること。

現在全力をあげて安否確認をしており,教職員も学生も深く憂慮しています。


経験したことのない大惨事に 日本中が固唾をのんで見守っています。


特に福島原発では放水が始まるようですが 事態を乗り越えられるよう祈りたいものです。

中村竜さんのブログ記事に共感しましたので転載させていただきます。

リンク http://nakamuraryu.blog.shinobi.jp/Entry/687/


日本

自分が産まれ育ったここ日本。今、たいへんな事が起きている。

今まで感じた事もない地震。そして、津波。

福島原子力発電所の崩壊。放射能。

今まで感じた事のない恐怖を感じた。

原子力に対してとても悔しく残念に思う。が、その原子力で作られた電気でこうやって今までのんきに暮らしてきた。

冷蔵庫で食料を冷やしてもらって、美味しいご飯も食べれてる。テレビを見ては楽しい時間を過ごしてきた。海の向こうにいる友人にメールを送って、surfingの事、仕事の事、家族の事を話し合える。素晴らしい事だと思う。でも、自分たちの贅沢の為に自分たちが苦しんでいる。そして、自然も犠牲になっている。

今回の天災で多くの事が学べた。そして、それを絶対に忘れずに同じ間違いを繰り返さないように、世界中の人達にも伝えたい。

今、東北で救助に、消火に、原子力の沈静化に命をかけて立ち向かってくれている人達に祈りたいです。そして、今回の地震、津波の犠牲になった多くの方々、ご冥福をお祈り致します。

そしてこれからの日本、今まで以上に美しく強い国になります。

まだまだ日本は始まったばかり。自分たちの持つ力を信じて前に進もう。


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